マッサージに使用するアロマオイルの種類は、下記数種のオイルの中から定期的に変えております。今月の使用オイル種類については、お店に直接お問い合わせください。
◆◆ アロマオイルについて ◆◆
植物から採った精油(エッセンシャルオイル)に含まれる植物エネルギーを、マッサージ、吸入、淋浴といった方法で用いる事をアロマテラピーといいます。香りの効果でリフレッシュやリラックスしたり、アロマトリートメント(マッサージ)の効果で身体をリラックスして頂きます。美と健康を増進するためにお役立てください。
●ペパーミント
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【効能:眠気さまし】
アロマテラピーを知らない方でも香りだけでペパーミントと分かります。ガムや歯磨き粉には清涼感を出すためペパーミントが加えられているので馴染みのある香りです。ペパーミントはユーカリと共に目覚めの悪い朝にぴったりです。ペパーミントの冷やす性質は香りで涼しくさせるだけではなく、イライラやヒステリーなど高ぶった感情をも鎮めてくれます。
●ラベンダー
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【効能:不眠・万能】
ラベンダーはアロマテラピーに使用される中で最も有名、且つ人気のある代表的な精油です。 ラベンダーは近代アロマテラピーが広まるきっかけともなっています。ラベンダーが人気のある理由は、用途がとても広いうえに、たくさんの精油とのブレンド相性が良いことにあります。
●グレープフルーツ
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【効能:ダイエット】
グレープフルーツは柑橘系の精油の中でも特にさわやかさのある香りです。 他の柑橘系は甘さが目立つのに対してグレープフルーツは酸っぱさがあります。学名"paradisi"が表すようにグレープフルーツは明るさ、楽しさといったイメージがぴったりです。グレープフルーツはとても人気がある精油ですが、それは香りが好まれる以外に、ダイエットにも活用されることがあるからです。
●ベルガモット
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【効能:集中力】
イメージしやすい柑橘系の中であまり馴染みのない名前がベルガモットではないでしょうか。しかしベルガモットはアロマテラピーでは重要な精油となります。ベルガモットの香りは柑橘特有のさわやかさがあるのはもちろんのこと、軽い華やかさが感じられます。 ベルガモットはたくさんの香水にも使用されています。
●ローズマリー
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【効能:精神安定、疲れ、ストレス解消】
ローズマリーは、ラベンダーのようにアロマテラピーの代表的な人気のある精油です。ローズマリーはユーカリのようにしみとおる香りがします。さまざまな作用を持ちますが、一番よく知られたローズマリーの使用法は、集中するための芳香です。 勉強、仕事中などにローズマリーを香らせてみると効果が高いです。